ジャスティン・ビーバーとDJスネイクのコラボ曲『レット・ミー・ラヴ・ユー』を聴く

Photo by Kevin Mazur/Getty Images

独特な雰囲気を放つポップなEDM曲『レット・ミー・ラヴ・ユー』は、フランス出身のプロデューサーDJスネイクのデビュー・アルバム『アンコール』の目玉曲となっている。

「天国は傷ついた心の向こう側にある」。ジャスティン・ビーバーがこう歌うのは、フランス出身でEDMを得意とするプロデューサーのDJスネイクとの最新コラボレーション曲『レット・ミー・ラヴ・ユー』だ。ジャスティンの『ソーリー』に漂うトロピカルなエレクトロ・ポップを感じさせる同シングルでは、鳴り響くシンセサイザーとループするヴォーカルにのせて、ジャスティンが失恋で傷ついた心を歌っている。

『レット・ミー・ラヴ・ユー』は、DJスネイクの8月5日にリリースされた(国内盤は8月12日にリリース)デビュー・アルバム『アンコール』の目玉トラックで、SpotifyやApple Musicでも配信されている。全14曲が収録されたアルバムは、グラミー賞にもノミネートされた2013年のリル・ジョンとのコラボ曲『Turn Down for What』をはじめとする、マルチ・プラチナを誇る数々のシングル曲に続く作品となっている。DJスネイクは、アルーナジョージとの『You Know You Like It』、ディロン・フランシスとの『Get Low』、メジャー・レイザーとMØ (ムー)との『Lean on』などのコラボ曲でもチャートを賑わせている。

『アンコール』はまた、スクリレックス、バイポーラ・サンシャイン、ジェレマイ、ヤング・サグ、スウィズ・ビーツ、トラヴィス・スコット、ザ・ミーゴズ、Mr.ハドソン、その他数々のアーティストとのコラボレーションを実現させている。DJスネークは7月に、一人の女性がフォルクスワーゲンのカブリオレに恋に落ちるという、『トーク』の風変りなミュージック・ビデオを公開していた。

Translation by Miori Aien

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