レッチリ、ピクシーズ等、がん患者家族を支援するチャリティ企画で再発盤をリリース

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、コートニー・バーネット他8組のアーティストが、「Ten Bands One Cause」への寄付のため、ピンク・ヴァイナル仕様でアルバムのリイシューや新譜のリリースを行う。(Photo by Chung Sung-Jun)


「Gilda’s Clubの使命記述書は、「誰ひとりとしてがんに独りで立ち向かうべきではない」というシンプルなものだ。彼らががん患者とその家族に提供している重要な支援は非常に崇高な運動であり、この取り組みの助けになることができて光栄である」と、アンスラックスのスコット・イアンは声明で述べている。

コメディアンでミュージシャンのブリューアーは、がんというものが実際に愛する人たちやその家族にどんな影響をもたらすのか理解しており、「俺の妻は二度がんと闘った。このテーマに関する啓発活動の支援に参加することができて嬉しく思う」と語っている。

今年のプロジェクトでは、7枚のアルバムがリミテッド・コレクターズ・エディションで9月27日にリイシューされる。発売されるラインナップは、アンスラックスの『フォー・オール・キングス』、ザ・ブラック・キーズの『Chulahoma』、バーネットの『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』、エド・シーランの『X(マルティプライ)』、ジム・ブリューアー・アンド・ザ・ラウド&ラウディの『Songs From the Garage』、マイ・ケミカル・ロマンスの『スウィート・リベンジ』、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの『ザ・ゲッタウェイ』の7タイトル。

残りの3タイトルは新譜アルバムで、9月30日(オーペスの『Sorceress』とピクシーズの『Head Carrier』)と10月7日(NOFXの『First Ditch Effort』)にリリース予定だ。

詳しくは、「Ten Bands One Cause」のオフィシャル・ウェブサイトをチェック。

Translation by Shizuka De Luca

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