テイラー・スウィフト、元恋人カルヴィン・ハリスの最新シングル曲を共作

テイラーが偽名Nils Sjobergでカルヴィン・ハリスと共作したことを、テイラーの代理人が認めた。(Jamie McCarthy/Adam Bettcher/Getty Images)




「君はツアー中じゃないし、ケイティの時みたいに葬る相手が新たに必要なんでしょ。でも悪いけど、僕はその相手じゃない。それに、そんなことはさせないから」

「君の人生のプラスなことに集中しなよ。だって君は、素晴らしいモノを手に入れたんだから」

テイラーは、『ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー』が公式に発表される前から、コーチェラ・フェスティバル2016で同曲のアルバムアートワークがプリントされたジャケットを着て、プロモーションを行っていた。この時点では、カルヴィンとヴォーカルを担当したリアーナは、曲の存在を明らかにしていなかった。リアーナは、『ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー』以上のヒットを記録した『ウィー・ファウンド・ラヴ』でも、カルヴィンとのコラボレーションを実現させている。

未確認でありながら、TMZは曲のリリースが、テイラーとカルヴィンの破局の原因であると報じていた。ライアン・シークレストのラジオ番組で、本作のプロモーションのためインタヴューに応じたカルヴィンは、テイラーとのコラボレーションの可能性について「僕たちは、そのことについて話し合ったことがない。その可能性はないと思うけど」と話していた。

テイラーはというと、2015年の大半を費やしたアルバム『1989』のツアー後に、活動休止することが報じられている。その一方でカルヴィンは、新曲とコラボレーターを少しずつ明らかにしてきた。その中でも、ジョン・ニューマンとのコラボ曲『Olé』は、俳優のトム・ヒドルストンと現在交際中のテイラーとの破局を歌った曲ではないかいう憶測が飛び交っている。しかし、曲のテーマについて、カルヴィンとニューマンから正式な発表はされてない。

Translation by Miori Aien

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