デイヴ・グロール、『ベスト・オブ・ユー』にまつわるテイラー・スウィフトとの思い出を語る

デイヴ・グロールが、カンヌライオンズのステージで、テイラー・スウィフトに助けられ、ポール・マッカートニーの家で恥をかかずに済んだ時のことを振り返った。写真は2008年グラミー賞のプレパーティ でのツーショット(Photo by Lester Cohen/WireImage)


すると、スウィフトが立ち上がり、1曲演奏すると申し出てくれた。「困っている時にやって来るバッドマンみたいだった」と彼は述べた。それから、スウィフトがピアノを弾こうとしたので、グロールはマッカートニーが所有する左利き用のベースのひとつを持って、彼女とセッションできるかどうか試してみることにした。グロールは、スウィフトがピアノの伴奏で自分の曲『ベスト・オブ・ユー』を歌い始めていることに、すぐには気づかなかった。「既に十分ハイになっていたのに、俺は宇宙までぶっ飛ばされたよ」と彼は述べ、この曲のアコースティック・バージョンのソロ演奏を始める前に、スウィフトの歌唱力を絶賛した。

なお、スウィフトは、2015年5月に開催されたBBCラジオ1のビック・ウィークエンド・フェスティバルで、フー・ファイターズの前座を務めたことがある。グロールは、その時のフー・ファイターズのステージで、スウィフトに「夢中である」ことを明かし、彼女のために数曲捧げていた。

Translation by Shizuka De Luca

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