ドナルド・フェイゲン、偏執的右翼とスティーリー・ダンの未来について語る

スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンが、バンドの未来、偏執的な右翼、そしてナボコフが好きな理由について語った。(Photo by Santiago Felipe/Getty Images)


ーニューヨークですることで気にいっていることは?

ひとつ好きな場所があって、フリック美術館のフラゴナールの部屋さ。ロココ調の貴婦人が庭で戯れている大きな絵がいくつも飾ってあってね。

ー今あなたがしている仕事について、誰かがアドバイスをくれていたならどんなことを望みますか?

子供の頃は、人口の20%くらいが嘘つきで、肉食性の蛇だと予想していた。蓋を開けてみたら90%以上がそうだったよ。

ーウォルターと一緒に書いた曲で、良いライティング・チームになれると感じた最初の曲は?

それはダウンタウンの退廃を歌った曲(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの最初のアルバムが出たばかりだった)で、『テイク・イット・アウト・オン・ミー』って曲だと思うな。

Translation by Kise Imai

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

MOST VIEWED人気の記事

Current ISSUE