ジャック・ジョンソンが曲を捧げた、ジョン・ジョン・フローレンスの映画制作秘話

「あれだけ高度なサーフィンのパフォーマンスに彼がつぎ込めるソウルの量には、目が眩むばかりだよ」と、ジャック・ジョンソンが『View From a Blue Moon』のスター、ジョン・ジョン・フローレンスについて語る。Photo by Domenic Mosqueira


「ジョン・ジョンが赤ん坊の頃から知っているよ」とジャック・ジョンソンはローリングストーン誌にコメントを寄せている。「あれだけ高度なサーフィンのパフォーマンスに彼がつぎ込むソウルの量には、目が眩むばかりだよ。僕は、サーフィン以外のことについては、いつも『叔父貴』として何でもアドバイスできるようにしてきたけど、彼はとてもよく理解しているようだったね」

フローレンスのキャリアが爆発的に高まるにつれ、彼はジョンソンをメンターとして、その名声を良いことに役立てる方法を学んでいるという。「ジャックは、僕らの地元では本当にビッグな存在なんだ。彼はコクア財団 (地元の学校で環境についての教育を支援している)を持っているんだ」とフローレンスは言う。「彼は本当にコミュニティ全体の支えになっていて、たとえば 大きなホテルの建設を誘致するとかじゃなくて、その土地を守る活動をしているんだ。彼を手本にするのはとてもクールで、『すごいね、そうやるんだ!』って感じだよ」。


ジャック・ジョンソンが、ジョン・ジョン・フローレンスのために書き下ろした『Seasick Dream』は以下。





映画『View From a Blue Moon』の予告編動画は以下。

Translation by Kise Imai

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