ヒラリー・クリントン、ビヨンセの最新作『レモネード』を称賛

5月25日に『エレンの部屋』に出演したヒラリー・クリントン氏が、ビヨンセの最新作『レモネード』を称賛し、ビヨンセ副大統領の可能性について考えた。


クリントン氏が選挙活動でビヨンセの名前を挙げたのは、今回が初めてのことではない。2015年12月にアイオワ州で開催されたタウンホール・ミーティングで、クリントン氏は観衆に「パフォーマーとしてのビヨンセぐらい素晴らしい大統領になりたいわ」と話し、ベイハイヴことビヨンセのファンの支持を獲得していた。

「彼女はテレビで観ても素晴らしいけど、生だとそれこそ度肝を抜かれてしまうの」ビヨンセについて、クリントン氏はこう話していた。「『どうやったらあんなことができるの?』なんて考えてしまうの。本当に。ほら、動き回りながら歌ってるのよね、彼女。素晴らしいとしか言いようがないわ」

また2016年3月24日にクリントン氏は、ビヨンセが『レモネード』の映像の仕上げを行っていたロサンゼルスの撮影現場を訪れている。このことを米Us Weekly誌が報じると、当時謎に包まれていたプロジェクトに民主党の大統領最有力候補がゲスト出演するのではないかという噂に火がついた。クリントン氏の広報担当者は、撮影現場を訪れたことを否定していたが、これはビヨンセの『レモネード』の極秘情報を漏らさないための策略だったのだろう。

一方のビヨンセはというと、LAリードがクリントン氏を支持するために2015年5月にニューヨークで開いた豪華パーティに出席している。

米人気トーク番組『エレンの部屋』動画はこちら


Translation by Miori Aien

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