シャロン・オズボーン、トーク番組で破局騒動について語る

「こんな調子で生活を続けていくのは無理」─33年間を共にしたブラック・サバスのシンガーの妻兼マネージャーが、『ザ・トーク』の観客に語った (Photo by Tibrina Hobson/WireImage)

シャロン・オズボーンがトーク番組『ザ・トーク』収録に復帰し、33年連れ添った夫のオジー・オズボーンとの破局について彼女側の見解を述べた。

オジー・オズボーンが、33年間を共にした妻兼マネージャーのシャロン・オズボーンと暮らす家を出たという報道が出回っていたが、(ニュース・サイトUltimate Classic Rockの情報によると、)シャロンが自身の出演する昼のトーク番組『ザ・トーク』でオジーを追い出したことを認め、夫婦間の問題について語った。

別居を始めたのは週末のことで、シャロン・オズボーンは5月9日月曜、『ザ・トーク』の収録を欠席していた。彼女は10日火曜、レモネードのグラスを持って収録に復帰し、共同ホストたちは夫の不貞をテーマにしたビヨンセのアルバム『レモネード』との関連を匂わせていた。「絶好調よ」と、番組開始のひとコマで彼女は観客に向かって言った。「ものすごく順調よ。本当に力がみなぎっていて、自分の内面の強さに気づいたの。私はこの問題を上手く対処できるわ」。

オジーがシャロンを裏切って美容師と浮気したという未確認情報が出回っていたが、シャロンはこの情報については肯定も否定もしようとしなかった。「正直言って、これからの人生で自分が何をすべきか、今の時点では分からない」と彼女は説明した。「ただ自分自身について、そして残りの人生で何をしたいのか考える時間が必要なの。人生の最終章に差し掛かっているわけだから。自分の進みたい方向についてじっくり考えたいと思っているわ・・・だって63歳でこんな調子で生活を続けていくのは無理だもの」。

Translation by Shizuka De Luca

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