ジャスティン・ティンバーレイク、プリンスへ哀悼:「僕が書いた曲のあらゆる部分に彼は存在している」

子供の頃から憧れていたプリンスへ哀悼の意を示した、ジャスティン・ティンバーレイク(Photo by Frank Micelotta/Getty Images,Samir Hussein/WireImage)

ジャスティン・ティンバーレイクは、プリンスの死の報道の後、インスタグラムで彼の"アイドル"であるこの伝説のシンガー/ギタリストの死を悼んだ。

ジャスティン・ティンバーレイクは、ほろりとする、心からのプリンスへの弔意をインスタグラムに記した。伝説のシンガー/ギタリストは、4月21日、彼の所有するミネアポリスのスタジオで死亡しているのが発見された。

「『ラズベリー・ベレー』だったよ。僕は4才だった。そう、4つだ。すぐに好きになったのを覚えてる」。ティンバーレイクはプリンスの数多くの優れた曲との最初の出会いを振り返る。「"ママ、誰が歌ってるの?"と。おかしな話かも知れないけど、本当なんだ」



ポップ・スターにして俳優でもある彼は、不滅の伝説的なアーティストの逝去について、さらに続ける。「"人生で最高のアーティスト"以上さ。まさに"永遠に最高のアーティスト"なんだ。これを書いている間もショックで、どうしようもない悲しみを感じている」と続ける。「だけどこの悲しみは悲しみとして、僕らは、この、みんなの人生を変え、視野を変え、感覚を変え、僕らの存在そのものを変えたミュージシャンを誇りに思うべきなんだ。他の惑星から来たって?そうかもね。王族なのかって?間違いない。僕らは彼にふさわしいのか?滑稽だね」。

ティンバーレイクの弔意はより個人的なタッチに戻り、彼のアイドルと共に過ごした時間が、いかにユーモラスで寛大なものだったかを細かく話している。「言葉にするのも馬鹿らしいけど、彼は僕らの音楽に影響を与えた。それを超越していた。僕が書いた曲のあらゆる部分に彼が存在している」。

Translation by Kise Imai

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