ジョージ・マーティンのプロデュースアルバム人気ベスト10

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8位 チープ・トリック『オール・シュック・アップ』(1980年)



チープ・トリックは趣向を変えて80年代へ突入するために、長年バンドのプロデューサーを務めてきたトム・ワーマンを見限り、実験的になっていた。このアルバムの楽曲は、80年代のメインストリームを支配し繁栄したヘア・メタルに顕著な影響をもたらした。






7位 ザ・ビートルズ&ジョージ・マーティン・オーケストラ『イエロー・サブマリン』(1969年)



バンドは立て続けに作品をリリースする中で少しだけ遊び心を思い出し、既にリリースされたシングル2曲と魅力的な新曲をいくつか使って、アニメ映画『イエロー・サブマリン』のサウンドトラックを制作した。このサウンドトラック・アルバムのB面には、マーティンが映画のために用意したオーケストラ・アレンジが収録されている。


Translation by Shizuka De Luca

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