マイケルが溺愛したバブルス君の伝記がストップモーション・アニメで映画化

1987年東京、マイケル・ジャクソンとの写真を持つバブルス君。(Photo by Hulton Archive/Getty Images))

『コミ・カレ!!』のクリエーターが、バブルス君の視点でストーリーが展開するという脚本を、ストップモーション・アニメで映画化!

つい最近まで男女の恋愛関係を描いたストップモーション・アニメ映画『アノマリサ』の制作に関わっていたダン・ハーモンが、今度はマイケル・ジャクソンとペットのチンパンジーの関係をストップモーション・アニメーションの技術を駆使し映画化するようだ。

米エンタメ系情報サイトの デッドライン・ハリウッドによると、コメディドラマシリーズ 『コミ・カレ!!』のクリエーターであるハーモンが、『バブルス(原題)』の脚本を受け取ったという。『バブルス』では、マイケル・ジャクソンに研究所から引き取られた83年以降、ネバーランドで贅沢に暮らしていた有名なチンパンジーの視点から、マイケルの人生が描かれている。

Translation by Miori Aien

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