アデル、グラミー賞直前のコンサートで『25』を初熱唱

ウィルターン劇場で行われたグラミー賞前のウォームアップ・ショーで、アデルは『I Miss You』を初めて熱唱。アルバム『25』のその他の曲に関しても、2度目のパフォーマンスとなった。


ソールドアウトが続出しているコンサートに関して、アデルはチケットの2次流通市場と徹底抗戦する構えを見せてきた。そして、ウィルターン劇場のコンサートでも、アデルはチケット価格を50ドルに定めると宣言。ダフ屋を排除するために尽力し、観客はウィルターン劇場のボックスオフィスでチケットを引き換えるよう求められた。

Billboardによると「チケットの入手に不便をかけてごめんなさい」と、アデルはファンに語りかけた。「チケットに50ドル以上払った人はいる? あいつらみんな「そうだ、1枚150ドルにしよう! そうだよ、誰々も言ってたよ」とかなんとか言うの。私は50ドルだと言ったのよ」。そして、アデルはむしろそれより安く価格設定するつもりだったと明かし、でも「私のレコードレーベルが費用を負担しているから」と語った。

アデルによると、この夜のセットリスト15曲とシンプルなステージデザインは、ウィルターン劇場専用に準備したもの。2月29日からベルファストでスタートする『25』ツアーの構想はまた別にあるという。



Translation by Sayaka Honma

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