デスティニーズ・チャイルド、驚きの再結成でビヨンセ感激

Rolling Stone | 2018/04/16 07:35

| 14日、コーチェラ・フェスティバルのステージに立つビヨンセ(Photo by Kevin Winter/Getty Images for Coachella) |

米国現地時間14日、コーチェラ・フェスティバルで強烈なライブを繰り広げたビヨンセ。その目玉の一つが、事前に噂されていたデスティニーズ・チャイルドの再結成だった。

大所帯のマーチングバンドとダンサーを従え、夫のジェイ・Z、妹のソランジュ・ノウルズといったゲストを迎えつつステージは進行。終盤に差し掛かり、デスティニーズ・チャイルドのケリー・ローランド、ミシェル・ウィリアムズが加わって、3曲のメドレーが実現した。

2013年2月、スーパーボウルのハーフタイム・ショーでのビヨンセのパフォーマンス(3人でデスティニーズ・チャイルド「ブーティリシャス」「インディペンデント・ウーマン パート1」を歌った)、また2015年のステラアワード授賞式(ミシェル・ウィリアムズ「Say Yes」を3人で歌った)に続く、サプライズ的な再結成となった。

この日は3人でデスティニーズ・チャイルドの「ルーズ・マイ・ブレス」「セイ・マイ・ネーム」「ソルジャー」を披露。それらを含め、計24曲を披露したビヨンセ。MCでは「コーチェラ、黒人女性として初のヘッドライナーにしてくれてありがとう」と語った。



Translated by Rolling Stone Japan

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