ブルーノ・マーズ、4歳で初めて書いた曲のエピソードを明かす

Rolling Stone Japan 編集部 | 2018/04/14 13:01

| 2018年1月、第60回グラミー賞でパフォーマンスするブルーノ・マーズ(Photo by Kevin Mazur/Getty Images for NARAS) |

11日からスタートしたブルーノ・マーズの来日公演。Rolling Stone Japanでは来日期間中、ブルーノのことをよりよく知るための記事を連続で公開。9回目は彼が4歳のときに書いたという初めての自作曲について。

世界的な大スター、ブルーノ・マーズが生まれて初めて曲を書いたのは4歳のときだったという。プロのミュージシャンだった父親の助けを借りて完成させた曲は「アイ・ラヴ・ユー、ママ」という母親へのラヴ・ソングだった。

BrunoMars - I Love You Mom


2016年のローリングストーンの取材で、ブルーノはこの曲について振り返っている。

「母さんの誕生日か、母の日かどっちかだったな。カセットに録音してプレゼントしたんだ。リアクションは覚えてないけど、喜んでたと思う。いつも流れてたからね」

ブルーノの母親はプロのフラダンサー兼シンガーだったが、ブルーノは自身のステージでの圧倒的な存在感は母親譲りだと認めている。

「母さんはいつもオーディエンスを虜にしてた。人を惹きつける才能を持ってたんだ。身振りもコメディアンかってくらい大げさでさ」

ただ、コメディアンのような大袈裟さについては、自分は受け継いでいないと考えているようだ。

「冗談じゃないよ! 俺は母さんみたいなアマチュアじゃないっての!」

ローリングストーンによるブルーノ・マーズの独占ロング・インタビュー全文はこちらから。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/27294

Edited by The Sign Magazine

Translated by Masaaki Yoshida

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