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フーファイとガンズ、AC/DCマルコム・ヤングへ曲を捧げる

DANIEL KREPS | 2017/12/05 19:30

| フー・ファイターズとガンズ・アンド・ローゼズは、土曜日に行われたそれぞれのライブ中、他界したAC/DCのギタリスト、マルコム・ヤングを追悼した |

ガンズ・アンド・ローゼズも同じように、土曜日にカリフォルニア州サクラメントで行われたコンサート中にマルコム・ヤングを追悼した。ブライアン・ジョンソンの代役でアクセル・ローズがAC/DCに参加した時期にマルコムと共演することはなかったが、アクセルと弟のアンガスは現在も交流が続いている。

「これをマルコム・ヤングに捧げる。彼の喪失がとても惜しまれる。弟のアンガスが最も悲しんでいるよ」と、スラッシュがギター1本で奏でるアリス・クーパーの「血を流す女」(原題:Only Women Bleed)をBGMに、アクセルが観客に語った。

このMCに続いて、ボブ・ディランの「天国への扉」(原題:Knockin’ On Heaven’s Door)と、AC/DCの「ホール・ロッタ・ロージー」が演奏され、マルコムに捧げられた。

ローリングストーン誌への声明文で、スラッシュはこう述べている。「マルコム・ヤングはロックンロールではこれまでで最高のリズム・ギタリストの一人だ。彼は素晴らしいソングライターであり、その労働倫理もあっぱれだった。スティッフ・アッパー・リップ・ツアーでAC/DCと一緒にツアーし、マルコムが本当にクールで堅実な男だと知ったんだ。彼が逝ってしまったことによって、ロックンロール・コミュニティの全員の胸が張り裂けそうになっているよ」

Translated by Miki Nakayama

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