佐藤タイジ、50歳を迎えその心境を語る:4月から全国ソロ・ツアーを敢行

By RollingStone Japan 編集部
4月から全国ソロ・ツアーを行う、シアターブルックの佐藤タイジ
シアターブルックが去年結成30周年、そして今年50歳を迎える佐藤タイジが、全国ソロ・ツアーを前に、ローリングストーン日本版にその心境を語ってくれた。

自身のバンド、シアターブルックが去年結成30周年。そして、自身は今年50歳に突入。そして、そのグル―ヴも、ロックスピリットも益々パワーアップしている佐藤タイジ。そんなタイジが4月8日から久しぶりの全国ソロ・ツアー<蘇える光の人>を敢行する。
ツアー直前の佐藤タイジを直撃した。

―去年はシアターブルック結成30周年でしたが、去年を振り返り、どんな収穫がありましたか?

旧メンバーのDJチームとのアンサンブルがいい感じになり、やはりシアターブルックは日本で最初にDJがメンバーとなったバンドなんだと再認識したね。そして、逆に今とても新鮮。



―そしてタイジさんは1月26日に50歳になり、お誕生日当日は京都・磔磔でのバースデーライヴとなったわけですが、どんなライヴ、どんな一日でしたか?

シアターブルック、ウエノコウジ、KENKEN、高野哲、中川敬、marron、武藤昭平、屋敷豪太と凄まじいメンバーが集まって、すばらしい演奏をしてくれた。







夜中は夜中で、先斗町のクラブでKENKENがパーティーを開いてくれてスゲー酔っ払った。それで思うのは、みんな、50歳のパーティーは派手にした方がいいよってことだね。あと、磔磔に念願の手書き看板を奉納した。協力してくれたみんなありがとう。

―50歳になっての決意や目標があれば教えてください。

「LOVE!RESPECT!&PARTY!(NOT WALLS!)」
Interview by Joe Yokomizo

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