「明日を生きる理由のひとつになれば」:1人、1頭、1匹、1羽のバンド・豚乙女インタヴュー

By RollingStone Japan 編集部
1人、1頭、1匹、1羽からなるバンド、豚乙女

―(笑)今後、豚乙女がどうなっていったらいいと思いますか?

コンプ:豚乙女が、明日学校に行きたくない、会社に行きたくない、どうやって生きていこうかと思っている方たちをほんの少しだけでも手助けできる存在になればいいなと思います。年齢を問わず、生きる理由みたいなものって人それぞれ必要だと思うんです。だからこそ、今度豚乙女のライヴがあるから、今度豚乙女のCDが出るから、それまではがんばろうと思ってもらえるようになれたらと。まずはそのためにも、なるべく多くの方に豚乙女を知っていただきたいと思います。

ランコ:より多くの方たちの目に触れることで、私たちもより成長できると思うし、きっとより楽しいことができるんじゃないかって思っています。




BUTAOTOME
豚乙女 メンバーは、人間のランコ(Vocal)、シロクマのコンプ(Bass)、ネコのパプリカ(Piano)、ウサギのランコの姉(Performance)。2009年に結成以降、東方ProjectのアレンジCDやオリジナルCDを多数発表。ライヴ活動も精力的に行っている。3月15日、メジャーでのファースト・ミニアルバム『フルボッコ』をリリース。3月19日にはワンマンライブ『これまでも豚乙女、これからも豚乙女』も開催。
http://www.butaotome.com/

ミニアルバム
『フルボッコ』
エイベックス
3月15日発売

CD+DVD
null

CD


Text by Shinjiro Fujita (RSJ)

RECOMMENDED

TREND