桐谷健太が選ぶ"自分の人生に影響を与えたアーティスト&曲"

By Mio Shinozaki
(C)2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

中学時代:THE BOOM
当時、すごくハマったアーティストです。『釣りに行こう』という矢野顕子さんとのコラボ曲や、『からたち野道』という曲が大好きで。特に『からたち野道』は歌詞に別れが出てくるから、卒業式の後に聴いて、楽しかった中学時代を思い出しながら号泣しました。『釣りに行こう』はとても優しい曲で、"高校も楽しむぞ!"という気持ちになりました。

高校時代:ニルヴァーナ、THE MAD CAPSULE MARKETS
この頃からドラムを始めるようになって、聴いて"うわっ!"と思ったのがニルヴァーナ。中でも衝撃を受けたのは『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』。聴いた時に"なんやコレ!?"と思いましたね。当時は彼らやオジー・オズボーンのコピーバンドをやっていて、"難しすぎるわ! ドラムを始めたばかりで、こんなんできるか!"と思ったり(笑)。今でもよく聴きますが、特に好きなのはライヴアルバム『MTV アンプラグド・イン・ニューヨーク』です。このアルバムに収録されている曲は全部いいんですけど、中でも『オール・アポロジーズ』からレッドベリーのカバー『ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト』の流れはヤバイですね。

同じくこの頃に聴いていたのがTHE MAD CAPSULE MARKETS。KYONOさんとよく飲んだりするんですが、"あの時に聴いていた人と一緒におるんや!"と内心思いながらも、普通に接しています(笑)。MADで好きなアルバムは『MIX-ISM』ですね。感覚なので、どういうところがいいかは説明できないんですけど・・・"おーっ、グイグイ来るなぁ!"という感じがありました。

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