THE BAWDIES ROYが案内する、ルーツミュージックへの旅

By RollingStone Japan 編集部
THE BAWDIES ROYが案内する、ルーツミュージックへの旅
THE BAWDIESのROYが影響を受けてきたという音楽を2010年代から1950年代まで遡る。ROYを形成したルーツミュージックとは?

インタヴュー本編で、60年代のトラディショナル・ロックンロールとの出会いやその時に受けた衝撃について語ってくれたTHE BAWDIESのROY。彼らが今でもその時代の音楽を継承するのは、自分たちの音楽を通してルーツとなる音楽を現代の若者にも知って欲しいからだという話をもとに立案されたのが、この年代別でルーツをたどる旅という企画だ。ROYが影響を受けてきたという音楽を2010年代から1950年代までさかのぼっていく。

2010年代

『サンダービッチ』サンダービッチ

「アラバマ・シェイクスのブリタニー・ハワードによる覆面バンド。完全なるロックンロールです。10年代の音か? と言われると違うけど、10年代に出てきたアーティストなので(笑)」

2000年代

『イズ・ディス・イット』ザ・ストロークス

「これは無視できないな。彼らの登場は、時代が変わった瞬間ですよね。ロックンロールがリバイバルした時代です」
Text by Rika Suzuki

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