スカヨハ主演『ゴースト・イン・ザ・シェル』の最新映像を見る

By RollingStone Japan 編集部
『ゴースト・イン・ザ・シェル』の最新映像が公開された。(C)MMXVI Paramount Pictures and Storyteller Distribution Co. All rights Reserved.
SFアクションの金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』の最新映像が公開された。

士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメの金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を、ハリウッドが実写映画化したSF超大作『ゴースト・イン・ザ・シェル』。昨年11月には、主演のスカーレット・ヨハンソンがルパート・サンダース監督と共に緊急来日、共演のビートたけしも駆けつけ、ローンチイベントを東京で行った。全世界同時解禁された予告映像は、現時点で2億回以上の再生回数を記録するなど大きな盛り上がりを見せている。

今回公開された新映像には、ヨハンソン演じる少佐(オリジナル作品の草薙素子に相当する主人公)が、敵と思しき人物に渾身の一撃を食らわせるシーンや、バトー(ピルー・アスベック)と共にヘリコプターから降りてくる片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、原作ファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーン、少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンの数々がお披露目された。

体当たりのアクションに挑んだヨハンソンは、「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ」と語っている。

少佐の上司である荒巻役には、映画監督としてレジオン・ドヌール勲章を受章するなど世界的に評価を集めるビートたけし。そのほか、革命家のクゼ役にはミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐が最も信頼を寄せるバトー役には『LUCY/ルーシー』のピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役にはフランスの名女優ジュリエット・ビノシュと豪華俳優陣が顔を揃えている。サイバーテロ組織との対峙、少佐の存在を揺るがす衝撃の展開が待ち受けるストーリーであることは明かされているものの、まだまだ謎のベールに包まれている本作に、世界中から期待と注目が集まっている。

新映像


本予告

『ゴースト・イン・ザ・シェル』
監督:ルパート・サンダース
出演:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、マイケル・ピット、ピルー・アスベック、チン・ハン、ジュリエット・ビノシュ
公開日:(北米)2017年3月31日(日本)2017年4月7日
http://ghostshell.jp/
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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