セレーナ・ゴメス、癒し系EDMの火付け役 DJカイゴとの新曲を公開

By RollingStone Japan 編集部
『イット・エイント・ミー ft. セレーナ・ゴメス』を発表した、セレーナ・ゴメスとDJカイゴ
"癒し系EDM=トロピカル・ハウス"の火付け役、ノルウェー出身のDJ/プロデューサーのカイゴが、セレーナ・ゴメスとのコラボレーション新曲をリリースした。

昨年世界的にブレイクしたノルウェー出身のDJ/プロデューサーのカイゴが、2017年第一弾となるニュー・シングル『イット・エイント・ミー ft. セレーナ・ゴメス』をリリースした。

カイゴは、"癒し系EDM=トロピカル・ハウス"サウンドの火付け役として、自身の故郷であるノルウェー/ベルゲンのベルゲンフス城を舞台に、本人が監修した音楽フェスティバル<クラウド・ナイン・フェスティバル>にて約2万8千人を動員、翌日にはブラジル/リオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで開催された第31回オリンピック競技大会閉会式にてジュリア・マイケルズをゲストに迎えた『キャリー・ミー』を披露するなど活躍の場を広げている。また昨年は、東京/お台場にて開催された<ULTRA JAPAN 2016>で初来日も果たし、約4万人を前にトロピカル・セットを披露。そんなカイゴが今回初のコラボレーションをすることになったのは、昨年8月より約3ヶ月間の休養期間に入っていた人気女優/シンガーのセレーナ・ゴメス。先日、2月6日、自身のインスタグラムにて突如楽曲の一部をアップし、"こんな夢を見たの、17歳の頃に戻っていた私達、夏の夜、自由きままに、大人になることを拒んで…"と過去の恋愛模様を歌った歌詞が様々な憶測をよび大きな注目を集めていたが、本作のリリースをもってその全貌が明らかになった。

トロピカル・ハウス・サウンドをベースに、アコーステック要素をより強調した美しいサウンドとセレーナ・ゴメスの透き通るボーカルが見事に融合した一曲だ。




イット・エイント・ミー ft. セレーナ・ゴメス

発売中 ※配信限定
iTunes購入リンク
https://itunes.apple.com/jp/album/id1205671270?app=itunes&ls=1

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