謎のベールに包まれていた期待のアニソンシンガー暁月凛、その素顔とは?

By TOMOHIRO MIBU
謎のベールに包まれていた期待のアニソンシンガー暁月凛、その素顔とは?
応募者約3000人のオーディションからグランプリを受賞した、期待の新人アニソンシンガー暁月凛。

デビューシングル『決意の翼』がアニメ番組『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』のエンディングテーマに選ばれるなど、アニメファンの熱い視線を集めながらも、これまでその姿は明かされることがなく、謎のベールに包まれてきた。しかしこのたび、セカンドシングル『コノ手デ』のリリースに合わせて、いよいよその秘密のベールを脱ぐことになった彼女。暁月凛とはいったい何者なのか、今回のインタビューでその素顔に迫った。

―今回発売されたセカンドシングル『コノ手デ』は、切なさの中に壮大さを感じさせる非常に素晴らしい楽曲でした。

そもそもデモをいただいた瞬間から、これは神曲だと思っていたんです。わたし自身も、一回聴いただけですぐに覚えてしまったくらい。この曲を作曲していただいたminato(湊貴大)さんの音楽が以前から大好きで。わたしはある意味、minatoさんの音楽で育ってきたようなものですから。自分にものすごくシンクロして、感情を込めやすい曲だなと思いました。



―そしてアレンジを担当しているのが、中川翔子さんや水樹奈々さんらの楽曲を手がけてきた齋藤真也さんです。

そうなんですよ! わたしは斎藤さんが手がけた曲が本当に大好きで。わたしは斎藤さんのドラムが世界で一番カッコいいと思っているんです。もし『コノ手デ』が、わたしじゃなくて他のアーティストさんが歌っていたとしても、わたしはたぶん、CDを買って、何百回、何千回も聴くんだろうなと思うんです。それくらいこの曲に対する愛情は強いですね。幸い自分が歌うことになったのですが、果たして自分はこの曲の美しさを表現しきれているのか。そういう不安もありますが、今後、頑張って歌っていくしかないですね。

―『青の祓魔師 京都不浄王篇』のエンディングテーマに決まった時はどうでした?

このような偉大な作品のエンディングテーマに私なんかに決まるはずはないと思っていたのですが、一方でなぜか私がエンディングテーマを歌うイメージも心の片隅に存在していました。ですので、決まった時にはどこか運命的なものを感じました。

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