グラミー賞2017受賞者リスト:アデルが主要部門含め5冠を達成

By RollingStone Japan 編集部
グラミー賞5冠を達成したアデル(Photo by Getty Images)

最優秀ダンス・レコーディング賞 
ザ・チェインスモーカーズ『ドント・レット・ミー・ダウン feat.デイヤ』

最優秀ニューエイジ・アルバム賞 
White Sun『White Sun II』

最優秀ゴスペル・パフォーマンス・ソング賞 
タメラ・マン 『God Provides』

最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・パフォーマンス/ソング賞 
ヒラリー・スコット&スコット・ファミリー『Thy Will』

最優秀ゴスペルアルバム賞 
カーク・フランクリン『Losing My Religion』

最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム賞 
ヒラリー・スコット&スコット・ファミリー『Love Remains』

最優秀ワールド・ミュージック・アルバム賞 
ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル 『Sing Me Home』

最優秀子供向けアルバム賞 
Secret Agent 23 Skidoo『Infinity Plus One』

最優秀スポークン・ワード・アルバム賞 
キャロル・バーネット『In Such Good Company: Eleven Years Of Laughter, Mayhem and Fun in the Sandbox』

最優秀ミュージカル・ショー・アルバム賞 
『カラーパープル』

最優秀編集サウンドトラック・アルバム賞映画、テレビその他映像部門 
マイルス・アヘッド

映画・テレビサウンドトラック部門 
ジョン・ウィリアムズ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

最優秀楽曲賞映画、テレビ、その他映像部門 
ジャスティン・ティンバーレイク『キャント・ストップ・ザ・フィーリング』

最優秀インストゥルメンタル編曲賞 
テッド・ナッシュ『Spoken at Midnight』

最優秀アレンジメント/インストゥルメンタル/アカペラ部門
ジェイコブ・コーリアー『ユー・アンド・アイ』

最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞 
ジェイコブ・コーリアー『Flintstones』

最優秀レコーディング・パッケージ賞 
デヴィッド・ボウイ『★(ブラックスター)』

最優秀ボックスまたはスペシャル・リミテッド・エディション・パッケージ賞 
エディット・ピアフ『Edith Piaf 1915-2015』

最優秀アルバム・ノーツ賞 
Eubie Blake and Noble Sissle『Sissle and Blake Sing Shuffle Along』

最優秀歴史的アルバム賞 
ボブ・ディラン『The Cutting Edge 1965-1966: The Bootleg Series, Vol.12 (Collector’s Edition)』

最優秀アルバム技術賞(クラシック以外) 
デヴィッド・ボウイ『★(ブラックスター)』

最優秀リミックス・レコーディング賞(クラシック以外) 
ボブ・モージズ『Tearing Me Up (RAC Remix)』

最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞 
Ludovic Morlot & Seattle Symphony『Dutilleux: Sur Le Même Accord; Les Citations; Mystère De L’instant & Timbres, Espace, Mouvement』

最優秀アルバム技術賞クラシック部門 
Mark Donahue and Fred Vogler『Corigliano: The Ghosts of Versailles』

最優秀プロデューサー賞ークラシック部門 
David Frost

最優秀オーケストラ・パフォーマンス賞 
ボストン・シンフォニー・オーケストラ『Shostakovich: Under Stalin’s Shadow - Symphonies Nos. 5, 8 & 9』

最優秀ミュージック・フィルム賞
ザ・ビートルズ『The Beatles: Eight Days a Week the Touring Years』

ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー
トム・ペティ

尚、授賞式の模様は以下にてオンエア予定。

 「第59回グラミー賞授賞式」
放送日:2月13日(月)夜10:00[WOWOWライブ] ※字幕版

3月にはリピート放送
3月12日(日)午後5:00[WOWOWライブ]※字幕版

グラミー賞授賞式の最新情報特設サイト
http://www.wowow.co.jp/music/grammy/

Text by Kanako Mori(RSJ)

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