大橋トリオ、お気に入りのアルバム3枚

By RollingStone Japan 編集部
今年10周年を迎えたミュージシャン・大橋トリオが選ぶ、お気に入りのアルバム3枚とは?
今年10周年を迎えたミュージシャン・大橋トリオが選ぶ、お気に入りのアルバム3枚とは?

ジャズ、ポップス、ソウル、フォーク、ロック、エレクトロニカ、ヒップホップ・・・さまざまなジャンルの融合こそ、大橋トリオが奏でるジャンルレスな音楽の魅力。そんな大橋が選んだ、フェイバリット・アルバム3枚を紹介する。

『TEARS AND REASONS』
松任谷由実

ユーミンの存在は大きいですね。親がよく車の中でかけてたので、子供の頃から聞いていました。僕が音楽的に好きなのは、荒井由実じゃなくて松任谷由実なんですよ。旦那さんのアレンジにグッとくるんです。よくユーミンの音源に合わせてベースを弾いてました。グルーヴも音も最高なんです。

このアルバムの中の『冬の終り』という曲は、木村拓哉さん、一色紗英さん、内田有紀さんが出演していたドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマだったんですけど、ドラマにとてもよくマッチした曲で、当時の多感な青年の心に響いたのをすごく覚えています。



『The Day』
ベイビーフェイス

90年代終わりのR&Bやソウルって、メロウなものが多くてすごく好きだったんですよ。今はちょっと恥ずかしくて聞けないんですけど(笑)。このアルバムはブラック・ミュージックといっても完全にブラックじゃなくて、ポップの要素も入ってる。サウンドも新鮮でよく聴きました。


Interview by Sahoko Yamazaki (RSJ)

RECOMMENDED

TREND