ザ・チェインスモーカーズについてあなたが知らない5つのこと

By Rolling Stone
ポップ界の最強ヒットメーカー二人組にザ・チェインスモーカーズついて知ろう。
2016年、見事に全米チャート12週連続1位を獲得した『クローサー』をはじめ、トップ10ヒット曲を3曲も叩き出したザ・チェインスモーカーズは、2017年のグラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされた。そんなEDMの最強ヒットメーカーについて、あなたが知らない5つのこととは?

1.才能あるアーティストのスカウトが得意である

チェインスモーカーズは、シンガーのデイヤのシングル『ハイド・アウェイ』がラジオで人気を獲得し始める数カ月も前に、彼女に『ドント・レット・ミー・ダウン』のヴォーカルでの参加をオファーしていた。また『オール・ウィ・ノウ』では、ブリトニー・スピアーズやメラニー・マルティネスの作詞を手掛けるなど、主に裏舞台で知られていたフィービー・ライアンとコラボレーションしてみせた。同曲がリリースされると、フィービーはパンドラの「インターネット上の主要音楽サイトでの注目度」に基づき次にブレイクするアーティストを予想する『ネクスト・ビッグ・サウンド』のチャートに17週連続で登場した。

2.大酒飲みである

デュオにとって、チャートで首位を獲得する才能は、大酒飲みの才能の次にくるものかもしれない。「俺たちは毎晩どんちゃん騒ぎしてる」。こうビルボード誌に話すアンドリュー・タガートに続き、アレックス・ポールは「俺たちがクラブから担ぎ出されるところを目撃することはないだろうね。酒を飲むことがマジで得意だから」と話していた。
Translation by Miori Aien

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