MIYAVI、ハリウッド大作『キングコング:髑髏島の巨神』に出演

By RollingStone Japan 編集部
MIYAVI、ハリウッド大作『キングコング:髑髏島の巨神』に出演。
"サムライ・ギタリスト"の異名で世界から注目を浴びるMIYAVIが、ハリウッド大作『キングコング:髑髏島の巨神』に出演していることが明らかになった。

アーティストのMIYAVIが、ハリウッドのアドベンチャー・アクション大作『キングコング:髑髏島の巨神』に出演していることが明らかになった。アンジェリーナ・ジョリー監督作『不屈の男 アンブロークン』(2016年)に続き、ハリウッド映画2度目の出演となる。

映画『キングコング:髑髏島の巨神』は、1933年に製作された特撮映画の古典『キング・コング』をはじめ、これまで幾度も映画化されてきた大猿のモンスター、キングコングの起源を描いたアドベンチャー・アクション大作。ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』や『パシフィック・リム』の製作チームが結集し、『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン、『ルーム』でオスカーに輝いたブリー・ラーソンが主演を務めている。

MIYAVIが演じるのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。物語の序盤にあたる重要なシーンで、軽やかな身のこなしのアクションを披露している。MIYAVIは、「サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのような素晴らしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした。また監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、嬉しく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテイメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とコメントを寄せている。

ピックを使わずに指で弾く独自の"スラップ奏法"でギタリストとして国際的に活躍するMIYAVIは、トム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』の日本版テーマソングのアレンジで強烈なインパクトを放ち、4月29日(土)に公開される木村拓哉主演のアクション映画『無限の住人』では主題歌を書き下ろすなど、年々活動の幅を広げている。

さらに、ハリウッド進出第3作として、ジョー・シル監督のクライム・アクション・スリラー『Stray(原題)』への出演も決定しており、『スーサイド・スクワッド』の福原かれんと共演で、全身黒ずくめの謎のキャラクター、Jinを演じる予定だ。

『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日に日本公開。(全米公開:3月10日)


『キングコング:髑髏島の巨神』
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ
出演:トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリーほか
kingkong-dokuro.jp
(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

TOPICS

RECOMMENDED

TREND