ダフト・パンク、ザ・ウィークエンド、デイヴ・グロール、第59回グラミー賞でのパフォーマンスが決定

By JON BLISTEIN
フー・ファイターズのヴォーカル、デイヴ・グロールがア・トライブ・コールド・クエストとアンダーソン・パークとコラボでパフォーマンスを披露することが決定。 Andrea Raffin / Jaguar PS/ Shutterstock, Inc.
ダフト・パンクとザ・ウィークエンドが第59回グラミー賞での共演が決定。また、デイヴ・グロール、ア・トライブ・コールド・クエスト、そして、アンダーソン・パークによるパフォーマンスも決定した。

1月31日、第59回グラミー賞を盛り上げる主要なパフォーマンスを行う2組が新たに発表された。まず、ダフト・パンクとザ・ウィークエンドがグラミーの授賞式で共演することが決定した。また、ピッチフォークのレポートによると、フー・ファイターズのヴォーカル、デイヴ・グロールがア・トライブ・コールド・クエスト、および、アンダーソン・パークとコラボ・パフォーマンスを行うようだ。

ザ・ウィークエンドは最新のアルバム『スターボーイ』で『アイ・フィール・イット・カミング』、および、大ヒットを記録したタイトル曲『スターボーイ』でダフト・パンクとコラボしていた。このアルバムがリリースされたのは、選考対象期間の後であった。第59回グラミー賞でザ・ウィークエンドがノミネートされているのは、ビヨンセの『レモネード』に収録された作品である。

ダフト・パンクは14年のグラミー賞以来ライヴでのパフォーマンスを行っていない。この年、ダフト・パンクは『ランダム・アクセス・メモリーズ 』で複数の賞を獲得 し、スティーヴィー・ワンダー、ファレル・ウィリアムス、そして、シックのナイル・ロジャースとコラボを行い、『ゲット・ラッキー』、『仕事は終わらない』、シックの『おしゃれフリーク』、スティーヴィー・ワンダーの『アナザー・スター』のメドレーを披露した。

また、2度目のオールスターによるメドレーにデイヴ・グロール、ア・トライブ・コールド・クエストと参加するアンダーソン・パークは、最優秀新人賞、そして、アルバム『マリブ』で最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム部門でノミネートされている。また、パークはア・トライブ・コールド・クエストの16年リリースのアルバム『ウィ・ゴット・イット・フロム・ヒア・サンキュー・フォー・ユア―・サービス 』(このアルバムもグラミーの選考対象期限後にリリース)に収録されている『ムーヴィン・バックワーズ』でフィーチャリングされている。

グラミー賞は米現地時間2月12日(日)に、CBSで生中継される。今年のグラミーではアデル、ブルーノ・マーズ、メタリカ、ジョン・レジェンド、キャリー・アンダーウッド、キース・アーバンのパフォーマンスに加え、アリシア・キーズとマレン・モリスによるコラボパフォーマンスが既に決定している。なお、司会は『ザ・レイト・レイト・ショー』のジェームズ・コーデンが務める。

Translation by K.J. Houston

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