藤井麻輝が選ぶ、詞が秀逸な日本人ヴォーカリスト名曲4選

By RollingStone Japan 編集部
minus(ー)の藤井麻輝が、言葉の天才による詞が秀逸な名曲をセレクト。
minus(ー)について語った本編インタヴューの中で、会話は曲作りから歌詞の話題へと発展した。

「詞は、オケ作りに比べたら悩む時は悩むけど、楽しんでやっているので生みの苦しみとかはないです。以前、カッコつけて作詞ノートも作ってみたことがあるんですけど、アホくさくなってやめました(笑)」

"音の人"のイメージだが、楽曲制作の中で実は作詞を楽しんでいるという藤井。そんな彼のルーツをさぐるべく、これまで感銘を受けた詞が秀逸な楽曲を選んでもらった。

小田和正『さよなら』

「この曲と、詞と、歌声のすべてがナイスバランスにあるというか。普通に僕が好きな他の海外のヴォーカリストとかと比べると部類が全然違うんですけど、なぜか琴線に触れたんです。"もう終わりだね""君が小さく見える"って、すごい歌詞ですよね。ずっと記憶に残る名曲です」
Text by Rika Suzuki(RSJ)

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