マイケル・ジャクソンの娘パリスが語った、父に関する5つのこと

By Rolling Stone
Photo by David LaChapelle for Rolling Stone

2. マイケルの子どもたちにとってネバーランド使用のルールは厳しかった
「いつでも好きなときに行ける、というような環境ではなかったわ。けっこう普通の生活を送ってたんだから。毎日学校に行って、よい子にしてなくちゃいけなかったし。もしよい子でいられたら、2週間に1度とかそのくらい、映画館とか動物園とか、好きなところに連れて行ってもらえた。でももしよい子にしていなかったら、どこにも行けないの」。

3. マイケルは教育を重視し、広い視野を持つように子どもたちに教えていた
「私が8歳の時、雑誌の表紙の女性がものすごく好きだったの。恋に落ちたという感じで。でもそんなときも、多くの同性愛を嫌う両親のように怒鳴ったりはせず、いたずらっぽく"なに?ガールフレンドができたのかい?"と言ってくれたの・・・彼が最も重要視していたことは、教育だった。私たちを愛すること以外ではね」とパリスは語る。「しかも父は"父なるコロンバスがこの地にやって来た!"という感じじゃなく、"コロンバスは原住民を虐殺したクソ野郎だった"って感じだったの」。

4. ポップ界のアイコンは料理がうまかった
「父は素晴らしいコックだったの。父のフライドチキンは世界一よ。あと、さつまいもパイの作り方を教えてくれたわ」。

5. あの有名な父親はもはやこの世にいないが、彼女の記憶の中にはずっと生きている
13度グラミー賞を受賞したスーパースターはこの世を去ったとき、アフリカで購入した翡翠のついたブレスレットをつけていた。そしてパリスはそのブレスレットを今も肌身離さず身につけている。「まだ父の残り香りがするの」。マイケルは今でも彼女の夢に現れるのだそうだ。「いつも父が私と一緒にいると感じる」。


Translation by Yu Sekine

RECOMMENDED

TREND