マイケル・ジャクソンの娘パリスが語った、父に関する5つのこと

By Rolling Stone
Photo by David LaChapelle for Rolling Stone
先日公開のロング・インタビューで語られた、"子どもにしか見ることが許されていなかった、父・マイケル・ジャクソンの姿に関するパリスのコメントをまとめた。

米ローリングストーン誌のブライアン・ハイアットが行った取材で、パリス・ジャクソンは父のマイケル・ジャクソンとの生活についての詳細を初めてメディアに対し語った。そこで語られた2009年の父の急死や、自身のティーンエイジャー時代の苦しみなどについての話には衝撃的な内容も多く含まれていた。

しかしその一方で、彼女の話は互いに愛し合う家族の心温まる思い出で満ちていた。現在18歳で、父の死以前は自宅学習をしており学校に行っていなかったパリスは、次のように語っている。「家にいると時々ね、私が誰よりも愛している父が勉強中に入ってきて、"いいよ、もう今日は勉強は終わりだ"と言って、それから私たちは父と遊ぶの。私たちは"友だちなんかいらない。パパがいて、ディズニー・チャンネルがあるんだもの!"と思ってた」。

そんな彼女への取材でわかった5つのことは以下の通り。

1. 子どものころ、パリスはマイケル・ジャクソンが世界的なスーパースターだと知らなかった
「父の名前はただ”パパ”だと思っていたわ」と彼女は語る。「彼が誰であるか、本当に知らなかった。でも父は、私の世界そのものだった。そして私たちも、父にとって世界そのものだったのよ」
Translation by Yu Sekine

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