Nothing's Carved In Stone 村松、生形の音楽ルーツが分かる6枚

By Joe Yokomizo
昨年末にアルバム『Existence』をリリースし、現在は全国ツアー中のNothing's Carved In Stone
Nothing's Carved In Stoneの村松と生形の2人が、これまで出会ってきた音楽とは? 
ルーツを探るべく、お気に入りの3枚をそれぞれのテーマでチョイスしてもらった。


【村松 拓 青春の3枚】
NCISフロントマン・村松 拓。去年、日比谷野音でのワンマンで観た彼の歌にはすっかり魅了されたが、その卓越したヴォーカル力、歌心はニューアルバム『Existence』でも余すところなく発揮されている。
では、そんな村松 拓が影響を受けてきた音楽とは? "青春の3枚"を挙げてもらった。


オアシス『モーニング・グローリー』(1995年)

まずは、オアシスの『モーニング・グローリー』です。オアシスに関してはリアム・ギャラガーが本当に好きで。ヴォーカリストとしてヤバ過ぎでしょ!! 初めて聴いた瞬間、"なんだこの声は!"って思いましたからね。こんな声の人がいるんだ、と思ったのを覚えています。アルバムの中で一番好きな曲は『ワンダーウォール』で、多分この曲が僕が初めて聴いたオアシスの曲ですね。あの声が出ている頃のリアムって、唯一無二ですもんね。一声出しただけで空気が変わるっていうか。それを聴いて、言葉もわからないのに感動しました。

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