RayBanとBoiler Roomコラボイベントが日本初上陸:テーマは"UNPLUG"

By RollingStone Japan 編集部
12月17日に開催されたRB × BR #UNPLUG。多彩なゲストも来場した。
る2016年12月17日(土)、渋谷WWW Xにてアイウェアブランド"Ray-Ban"と、ストリーミングメディアの"Boiler Room"の日本初のコラボレーションイベント『RB × BR-UNPLUG #023 TOKYO」が開催された。


Ray-BanとBoiler Roomとのコラボレーションイベントは、世界各国で開催されている企画だ。世界的には23回目の開催となり、東京では初めての開催となった。今回のイベントのテーマは、"UNPLUG"。「携帯電話のようなデジタルデバイスが存在しない世界」というコンセプトを掲げ、インターネットやSNSが当たり前に身近にあり、どこに誰といてもパソコンやスマホを手放せないという現代だが、小さなデジタルスクリーンの中だけでなく、純粋に音楽を楽しみ、新たなチャンスや出会いを見つけよう、というメッセージが込められている。


渋谷WWW Xは、Ray-Banと音楽を愛するオーディエンスの熱気に包まれていた。

当日は、開演前から会場の外に長蛇の列ができ、開演を待ちわびるオーディエンスで賑わった。Young Juvenile Youth、Licaxxx、Iori、Monkey Timers、Dazzle Drumsの人気アーティスト、計5組がパフォーマンスを披露。UNPLUGな世界の中、音楽に集中しながらも、フロアは熱気に包まれていた。当日は、会場の様子をリアルタイムでドミューンにてストリーミング配信を行った。約40万ビューに達する再生回数を記録し、東京開催1回目とは思えないほど、音を楽しむオーディエンスたちの楽しむ姿が映し出された。フロアでは、イベントが終わる直前までオーディエンスの盛り上がりはヒートアップし続けたのだった。



Boiler Room

ロンドンを拠点にスタートし現在では、ベルリン、ニューヨーク、ロサンゼルス、日本と拠点を構え世界に最新の音楽を配信しているストリーミングメディア
https://boilerroom.tv/

Ray-Ban

「光線(Ray)を遮断する(Ban)」という意味を持つRay-Ban。
1937年の誕生以来変わることのない信念はただひとつ、優れたサングラスであること。サングラスの原点と言うべき機能そのものに由来するRay-Banの名は、その信念が永遠であることを意味し、今日に至るまで、サングラスの代表ブランドとして地位を確立してきた。
http://www.ray-ban.com/japan

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