元NBAコーチの新著に対し、ケニヨン・マーティンなど選手たちが大反論

By Scott Rafferty
今月発売のジョージ・カールの回想録の内容に対し反論したケニヨン・マーティン


勝利数が多いからってお前が優秀なコーチとは限らない。才能ある選手たちに恵まれただけだ


俺らがそんなに悪いプレイヤーなら、お前の歴代勝利数からデンバーでの分は抜いとけよ


ジョージ・カールは臆病で気難しい頑固な自惚れ野郎だ。行く先々で首を切られるのも無理はない

このようなコメントをしているのはマーティンだけではない。アンソニーはカールが書いたことについて話す価値もないコメントしているほか、アル・ハリントン、J・R・スミス、レジー・エヴァンスはこの件についてそれぞれ以下のようにツイートしている。


今日ジョージの本を読んでみたが...バカもいいとこだな。俺の17年のキャリアの中で奴ほどの自惚れHCはいなかった。俺がデンバーと契約したとき、奴は俺にニックスでの勝利数を訊き、自分のデンバーでの勝利数を比べて、ドヤ顔で説教垂れやがったんだ。奴は負ければ選手のせい、勝てば自分の手柄、そういう奴だ。クソ野郎が...俺は奴がそういう野郎だって知ってるから、本が出た時も驚きはしなかったさ。あいつは注目を浴びるのが大好きなんだ。奴はJ・R・スミスが大金や大型契約を欲しがってると書いてたが、俺らはプロだ。そんなことは当たり前だ。今までにそのためにプレイしなかった奴の名を挙げてみろ。答えるまで待っててやるから。それに、奴がデンバーをクビになったのも大金を欲しがったからじゃねぇか。静かに身を引けよ、クソが。本なんか書かなくても、お前の大好きな名声はちゃんと手に入ってるはずだ。
Translation by Yu Sekine

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