THE RAMPAGEデビューまでの道:「2年半で感じた焦燥感と危機感が自分を育ててくれた」

By RollingStone Japan 編集部
2017年1月25日にデビューシングル『Lightning』をリリースするTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE

―手放しに喜ぶことが出来ないほどプレッシャーを抱えているんですね・・・。さて、そんなTHE RAMPAGEのデビューシングルとなった『Lightning』という曲は、実は2014年くらいから徐々に作られていたとか。

川村:2014年の末くらいからレコーディングに取り掛からせていただいて、今回改めて再RECさせていただきました。

―THE RAMPAGEにとって、どういう存在の曲なんですか?

LIKIYA:この2年半、楽しいことも辛いこともいろいろな経験をさせていただいたことで生まれた自分たちの思いと覚悟がリリックに込められています。これから日本の音楽業界で暴れてやる! という気合が入る曲です。

―これ、歌詞も2014年からあったんですか?

川村:少し訂正は入っていますが、当時からありましたね。

―内容的に、まさに現在のTHE RAMPAGEを表しているように思うんですけど、それが2年前からあったというのは不思議ですね。もしかしたら、デビューのために寝かせていたのかも?

LIKIYA:今思うと、そうかもしれないですね。

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吉野北人(HOKUTO YOSHINO)

―『ELAVATION』は新曲ですか?

川村:完全に新曲です。

RIKU:ライヴでのお客さんとコミュニケーションというか、キャッチボールができるような曲だね、とメンバーで話していて。サウンドもエレクトロな感じで勢いがあるのでノリやすいし、実はTHE RAMPAGEっぽいワードがリリックの中にたくさん入っていて、『Lightning』と同様に"つねに上を向いて駆け上がっていく"という思いが込められているので、そういう部分にも注目して聴いていただけたら、さらに楽しめると思います。歌も、そういった詞の情景がプレイヤーや携帯で聴いている時にふと頭の中に浮かんでくるように、意識して歌っています。

―『GO ON THE RAMPAGE』は、初期からライヴでやっている定番曲ですよね。

LIKIYA:そうですね。2014年から自分たちのオリジナル楽曲として、ずっと歌ってきた曲です・・・って、なんか俺が歌ってるみたい(笑)。

―あはは(笑)。じゃあ、吉野さんから解説を。

吉野:2014年と2016年の計2回レコーディングさせていただいたのですが、最初の頃と今とでは本当に人が変わったようで、昔は昔でいい感じの全力さなんですけど、今はもっとTHE RAMPAGE色が強く出ていると思います。自分たちの原点の曲なので、これから先のライヴでも歌い続けていきたいですね。
Interview by Rika Suzuki (RSJ)

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