キャリー・フィッシャーが遺した37の名言

By Melissa Locker
女優から作家へと転身したキャリー・フィッシャーが2016年12月27日(現地時間)、その生涯を閉じた。享年60歳。(Photo by Getty Images)

最も有名な役どころについて
「レイア姫は気に入っているわ。彼女の物ごとの捌き方や人への対応のしかたが好き。彼女は嘘をつかない。こうと思ったら必ずやり遂げる。レイア姫を演じることで実生活に悪影響はないわ。だんだん彼女と自分の人生とが重なり合ってきているみたい」
ラジオ番組Fresh Air より

自分の良識について
「自分がどんなにクレイジーかってことは、自分がよく心得ているつもりだわ」
著書『Wishful Drinking』 より

ハリウッドでの成功
「キャリアで2本目に『スター・ウォーズ』に出演できれば、もうそれで十分。そこから自分がその役を追求していかないと、自分の方がその役に付きまとわれることになる」
ローリングストーン誌 より

老いること
「歳をとっていくのは嬉しいことではないわ。でも避けられないことでしょ?」
ローリングストーン誌


ロンドンで行われた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のプレミア上映に出席したキャリー・フィッシャー(2015年12月)(Photo by Chris Jackson/Getty Images)

父エディ・フィッシャーが、夫を失ったエリザベス・テイラーをどう慰めたか
「まずはハンカチで彼女の涙を拭いてあげてから、花を送って慰め、最終的にはアレで慰めたのよ。おかげで母との結婚生活がガタガタになってしまったわ」
著書『Wishful Drinking』 より

父親の自叙伝について
「私のDNAを一度煙で燻して消毒しなきゃと思っている」
LFPress より

ソーシャル・メディアについて
「最近学んだのは、ひっきりなしにつぶやいて、次々と誤解を生み出す方法だけね」
彼女の公式ツイッター より
Translation by Smokva Tokyo

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