キャリー・フィッシャーが遺した37の名言

By Melissa Locker
女優から作家へと転身したキャリー・フィッシャーが2016年12月27日(現地時間)、その生涯を閉じた。享年60歳。(Photo by Getty Images)

有名な友人
「こんにちは!私はハン・ソロの夫人でアル中です。アル中になった原因はジョージ・ルーカスに人生をボロボロにされたからです」
全米映画協会の功労賞を受賞したジョージ・ルーカスを称えるスピーチ より

有名人として
「あなた(ジョージ・ルーカス)は丸々3年間、私の肖像権を握っている。だから私が鏡に映る自分の姿を見るたびに、あなたへ数ドルずつ小切手を切らなければならないの」
全米映画協会の功労賞を受賞したジョージ・ルーカスを称えるスピーチ より

『スター・ウォーズ』ヒットの理由
「映画というのは、色鮮やかで大きなスクリーンの中で展開するストーリーに最後まで飽きさせることなく観客を引き込み、終わった後はまたいつも通りの生活に戻る、というもの。でもこの映画(スター・ウォーズ)は型破りだった。スクリーンからはみ出して映画館を飛び出し、多くの人々を魅惑し続けて永遠に離れられなくしている」
著書『The Princess Diarist』 より

衣装について
「ルーカス監督には、"宇宙空間には下着なんてないんだから、衣装にブラはなし"って言われたの」
全米映画協会の功労賞を受賞したジョージ・ルーカスを称えるスピーチ より

正気を保っているための秘策
「これまで自暴自棄に陥ることはなかったわ。たぶんそれはドラッグのおかげね」
ローリングストーン誌 より

幸せの感じ方
「地獄を見てこそ、そこからじわじわと本当の幸せを感じられることもあるのよ」
著書『Wishful Drinking』 より

『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』で金のビキニ姿になったことを、親として自分の子にどう伝えたか
「子どもたちには、"大きなナメクジに捉えられて無理やりあのくだらないビキニを着せられたけど、気に入らなかったからそのナメクジを殺しちゃった。その後ビキニは舞台裏で脱いだの"って説明したわ」
ウォール・ストリート・ジャーナル紙 より

忍耐について
「即座に得られる喜びというのは、得るまでに時間がものすごくかかるもの」
著書『Postcards from the Edge』 より

マドンナとの対談で、男になったらどうなるという話題に対して
「朝立ちを経験してみたいわ。好きにはなれないかもしれないけど」
ローリングストーン誌 より

自分の賢明さについて
「基本的に私は世渡り上手だと思う。ただ残念なことに渡り歩いているのはロデオ・ドライブなんだけど」
彼女の公式ツイッター より

自叙伝『The Princess Diarist』で明かしたハリソン・フォードとの情事について
「暴露だとか個人批判だとはまったく思ってないわ。彼に対して不愉快な思いは持っていないし。リップサービスよ。世間の反応も楽しんでいるの。73歳になった彼とも付き合えるわよ」
ラジオ番組Fresh Air より

成功の栄光と代償
「成功してよかったのは、収入が増えたことと、あちこちを旅していろいろな人たちと出会えたことね。逆によくなかったのは、やっぱりお金と旅行と人間関係ね」
ローリングストーン誌 より
Translation by Smokva Tokyo

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