SAが語る2016年:TAISESIとNAOKIが選ぶ「今年の一文字」とは(後編)

By Joe Yokomizo
左からTAISEI(Vo)、NAOKI(Gt)。幡ヶ谷・いわしやにて。
昨年(2015年)行い好評を博したSA酒呑みインタヴュー第二弾。2016年のSAはメジャーデビューを果たし、映画の公開、2枚のアルバム(ベストアルバム『ハローグッドバイ』発売、オリジナルアルバム『WAO !!!』)のリリース、LOVE’N’ROLL TOURを敢行するなど多くのトピックスがあった盛りだくさんの一年だった。
TAISEI(Vo)とNAOKI(Gt)に、2016年の"SA的ニュース"を上げてもらいながら、この1年を総括してもらった泥酔インタヴュー。
後編では、お2人にメジャー後の1年を伺いながら、「今年の漢字1文字」を上げてもらった。

前編はこちら

―2016年はツアーもありましたよね。後半戦が2017年1月から再開しますが。

TAISEI:今回のツアーでは、今まであまり行ってない所へ行ったんだよ。熊本とか、高知とか、ツアー前にはイベントで長野とか。本当にね、いよいよ久々のドサ回りだなと思ったよ。

―(笑)。

TAISEI:ドサってるねえ! みたいな。

―メジャーデビューしたのに(笑)。

TAISEI:メジャーデビューしたからって"どこ行ったって満杯"みたいな、そんな甘いもんじゃないからね。それを50そこそこのオッサンがまた経験しなければいけないっていうね。まあ、いい経験してんじゃないの?

NAOKI:この年で辛酸を舐めるっていうのも、なかなかね。本当は避けて通るよ。勝算のある町しか行かない。

―まあ行かないですよね。

NAOKI:そこに挑むのは、やっぱり景色を変えたいっていう想いがあるから。あと何年この気持ちが続くかわからないよ。体力と勝負だから。でも、今やってることは、自分の中で間違ってないと思ってるから。

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