『スター・ウォーズ』で振り返る2016年

By RollingStone Japan 編集部
『スター・ウォーズ』シリーズの激動の一年を振り返る。Photo by David M. Benett/Dave Benett/WireImage
新たなシリーズの幕開けから、R2-D2役ケニー・ベイカー、レイア姫役キャリー・フィッシャーの訃報まで、『スター・ウォーズ』シリーズの激動の一年を振り返る。

今年8月14日、『スター・ウォーズ』のアイコン的存在R2-D2を演じていたケニー・ベイカーが、81歳で逝去した。シリーズの仲間・ファンたちが悲しみに暮れる中、ハン・ソロことハリソン・フォードとの不倫、薬物中毒の過去などを自叙伝で暴露して話題を集めていたレイア姫ことキャリー・フィッシャーが、去る12月27日(米現地時間)に心臓疾患のため突然この世を去った。

ファンにとってはシリーズの大切な存在を二人も失うという悲痛な年となったが、昨年末に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、そして今月公開された『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と、新しい『スター・ウォーズ』シリーズの幕開けに心踊る一年でもあった。翌2017年には、シリーズ8作目となる『エピソード8』の公開も控えており、まだまだ『スター・ウォーズ』の伝説は終わらない。

今年の締めくくりに、ローリングストーン日本版が『スター・ウォーズ』シリーズ関連の人気記事を厳選してお届けする。

レイア姫キャリー・フィッシャーロングインタヴュー: 「私の心がスター・ウォーズから離れたことは一度もないわ」

最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で再びレイア姫ことレイア・オーガナを演じたキャリー・フィッシャー(photo:Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic/Getty Images)

「この家はレイア姫一色だから、何とかしないとと思ってるんだけど」キャリー・フィッシャーは語る。
彼女が演じたキャラクターは、映画史に名を残す名作において不動の地位を確立した。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25107

『スター・ウォーズ』R2-D2役のケニー・ベイカーが逝去、享年81歳

Photo by Fred Duval/FilmMagic

1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から、2005年の『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』まで。シリーズ6作品を通じ、ベイカーは信頼高きドロイドを演じた。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26404
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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