レイア姫役、キャリー・フィッシャー逝去、享年60歳

By DANIEL KREPS
Photo by CBS via Getty Images / Jerritt Clark/Getty Images
『スター・ウォーズ』シリーズでレイア姫を演じた女優、作家、そして、脚本家のキャリー・フィッシャーが、心臓発作により米国時間12月27日8時55分に死去した。60歳だった。

12月27日(米現地時間)、『スター・ウォーズ』シリーズでレイア姫を演じた女優、キャリー・フィッシャーが帰らぬ人となった。先週、フィッシャーは重度の心臓発作に襲われていた。

フィッシャーの広報を担当するサイモン・ホールズは「とても悲しいことですが、今朝8時55分、ビリー・ラードが最愛の母であるキャリー・フィッシャーの最期を看取りました」とピープル誌へ向けたメッセージの中で発表した。

フィッシャーは、12月23日ロサンゼルス行きの着陸15分前に心臓発作を起こした。機内に搭乗していた医師が、救急隊員が到着しUCLAメディカル・センターへ運ぶまで心肺蘇生術を施していた。メディカル・センター到着後、人工呼吸器の利用が始まった。

『帝国の逆襲』と『ジェダイの帰還』で共演したビリー・ディー・ウィリアムズはツイッターで「キャリーが亡くなったという知らせを受け、悲しさに打ちひしがれている」とその気持ちを明かした。「彼女は親愛する友であり、私は大いに尊敬し、そして、憧れていた。今日のフォースはダークサイドであった!」

三部作でルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルは短いながらも、悲痛なメッセージをツイッターで送っている。


言葉にならない#途方に暮れている
Translation by Kensaku Onishi

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