オアシスのリアム・ギャラガー、日本のファンに動画メッセージ

By RollingStone Japan 編集部
オアシスのリアム・ギャラガーから届いた、日本のファンへの動画メッセージ。(C) Christian Bertrand / Shutterstock
オアシスのフロントマン、リアム・ギャラガーから、バンド初の長編ドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』の公開を記念し、日本のファンへ動画メッセージが到着した。

リアム&ノエル・ギャラガーが製作総指揮を務めた、バンドの結成からネブワースでの歴史的公演までの軌跡を描いたドキュメンタリー映画『オアシス:スーパーソニック』。アカデミー賞最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた『AMY エイミー』の製作スタッフが集結し、オアシスファンのみならず、音楽ファン垂涎のドキュメンタリーとなっている。

リアムは動画の中で日本公演を振り返り、「マジな話、イヤな思いをしたことは一度もない。ファンたちの愛情を感じるし、温かく迎えてくれる。これからもきっと続くだろう。日本人が大好きだし、日本でライブをするのも大好きだ」と語っている。また、「違う言語を話す人たちが歌い返してくれるのは、いつでもとても特別に感じる。愛すべき人たちだ」と、日本のファンへ感謝の気持ちを述べている。

『オアシス:スーパーソニック』は、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほかで全国公開中。

リアム・ギャラガーからの独占動画メッセージはこちら。


『オアシス:スーパーソニック』
監督:マット・ホワイトクロス
出演:ノエル・ギャラガー、リアム・ギャラガーほか
http://oasis-supersonic.jp/
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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