HYDEの2016年を振り返る記事5選

By RollingStone Japan 編集部
Photo by Kazuyoshi Usui for Rolling Stone Japan
L'Arc~en~Ciel、VAMPS、ソロワークで表現される独自の世界観によって、日本国内にとどまらず世界的な人気を誇るヴォーカリスト・HYDEの2016年を振り返る。

HYDEの2016年は、VAMPSでは2年ぶりとなるシングル『INSIDE OF ME feat. Chris Motionless of Motionless In White』のリリースや北米ツアー、また、L'Arc~en~Cielとしては『バイオハザード』の主題歌に抜擢されたシングル『Don't be Afraid』のリリース、来年(2017年)に行われる結成25周年東京ドーム公演の発表など、何かと話題に事欠かない一年となった。

中でも注目すべきトピックは、数年前から試みられる海外進出と、25周年という節目を迎えるモンスター・バンドL'Arc~en~Cielの動向だろう。海外でのライヴは2009年のVAMPS北米ツアー以降ほぼ毎年のように行われていて、「アメリカのラジオとかで普通に自分の曲が流れるのが夢」と語るHYDEにとって、特に重要視されている活動のひとつだ。また、L'Arc~en~Cielの動向としては、前述の通り2017年4月8、9日に東京ドームで行われる結成25周年記念のライヴが発表されたばかりだが、数年に一度というローペースのラルクの活動は、彼にとってどんな位置づけであり、意味を持っているのだろうか。
それらについて深く語られた本誌記事を中心に、2016年のHYDEを知るための5つの記事を紹介する。


1. HYDEインタヴュー(前編):VAMPSとしての海外進出「アメリカのラジオで普通に曲が流れるのが夢」

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Photographs by Kazuyoshi Usui

ローリングストーン日本版2016年1/2月合併号 表紙巻頭インタヴューのアーカイヴ記事前編。パーソナルな部分へ迫ることでHYDEの音楽性を知ると同時に、海外進出についての思いが語られた。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25366

2. HYDEインタヴュー(後編):ラルク結成25年「バンドが続くこと自体、ほぼ奇跡」

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Photographs by Kazuyoshi Usui

ローリングストーン日本版2016年1/2月合併号 表紙巻頭インタヴューのアーカイヴ記事後編。L'Arc~en~Cielメンバーとの関係性や、故・金子國義氏との思い出、美へのこだわりを語った。
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25368
Text by Rika Suzuki (RSJ)

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