ローリングストーン誌が選ぶ、2016年ベストソング50

By Rob Sheffield
今年のベストソングには、フィフス・ハーモニー、ドレイク、レイ・シュリマーがランクインした。(Photo by Chris McKay/Getty Images)
ビヨンセが世界を席巻し、ドレイクはダンスフロアを酔わせ、レイ・シュリマーはジョン・レノンを風な眼鏡を身に着けた。ローリングストーン誌が選ぶ今年の50曲を紹介しよう。

2016年は、音楽業界の至るところが活気づいていた。たとえ私たちの住む世界の、他の全てのものが、今にもバラバラに吹き飛びそうだったとしてもだ。伝説のロックアーティストから新人ラッパーまで、フューチャー・ショック・R&Bの預言者からカントリーに根差したストーリー・テラーまで、ティーン・ポップアーティストからギター・ヒーローまで、ダンスフロアからモッシュピットまで、素晴らしい曲はどこからも出てこないように見えた。いくつかの曲は世界的なヒットを飛ばし、他の曲は陰に隠れていた。だが、それらの曲は年間を通して最も手堅くヒットし、最も真実味を持った曲だった。

50位 ヴァン・モリソン『ゴーイング・ダウン・トゥ・バンガー』
(原題:Van Morrison, "Going Down to Bangor")


49位 ニッキー・ミナージュ『ブラック・バービーズ』
(原題:Nicki Minaj, "Black Barbies")


48位 スターギル・シンプソン『キープ・イット・ビトウィーン・ザ・ラインズ』
(原題:Sturgill Simpson, "Keep It Between the Lines")


47位 D.R.A.M. feat.リル・ヨッティ『ブロッコリー』
(原題:D.R.A.M. feat. Lil Yachty, "Broccoli")


46位 ヘラド・ネグロ『ランアラウンド』
(原題:Helado Negro, "Runaround")


45位 カー・シート・ヘッドレスト『ドランク・ドライバーズ/キラー・ウェールズ』
(原題:Car Seat Headrest, "Drunk Drivers/Killer Whales")

Translation by Yuka Ueki

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