ニューエイジ・エレクトロサウンドを体感『COMPUMA 7HOURS』神戸旧グッゲンハイム邸で開催

By RollingStone Japan 編集部
12月17日(土)神戸・旧グッゲンハイム邸にて開催される『COMPUMA 7HOURS(コンピューマ7アワーズ)』
12月17日(土)、恵比寿リキッドルーム名物イベント『COMPUMA 7HOURS(コンピューマ7アワーズ)』が、3年半ぶりに単独イベントを開催する。ドローン、フィールドレコーディング、電子音、アンビエントが溶け合った音の世界を、神戸・旧グッゲンハイム邸で体感できる。

WAVE渋谷ロフト店、TOWER RECORDS渋谷店を経て、ワールド・ミュージックの専門店として有名なEL SUR RECORDS、大阪のNEWTONE RECORDSと、長年に渡ってレコード・ショップの名物バイヤーとして、様々な"音楽"をセレクトしてきたDJのコンピューマ。

そんな彼の"音"を体感できるという恵比寿リキッドルームの名物イベント「COMPUMA 7HOURS(コンピューマ7アワーズ)」が、2016年12月17日(土)単独イベントとして実に3年半ぶりに開催される。今回は、コンピューマのみの出演ということで、オープンからラストまで、1人でオールタイムのDJプレイを行う。会場は、神戸の築100年を超える海を望む素敵な洋館、旧グッゲンハイム邸だ。

伝説のエレクトロ・グループ「ADS」、エレクトロ・ファンク、グループ「スマーフ男組」の一員としての活動に加え、DJとしてもエレクトロや電子音楽を軸に、独自の世界観を表現し続けているコンピューマ。2012年には『Something In The Air』と題したアルバムをリリース。自身が愛する民族音楽を取り入れながら、ニューエイジと呼ばれるドローン、フィールドレコーディング、電子音楽、アンビエントなサウンドが溶け合った極上の一枚に仕上がった。心地よいビートに絡み合う、ソウルフルなボーカル、そしてある種"リラクゼーション"とも言える爽やかなエクスペリメンタルなサウンドが特徴だ。

コンピューマの音の世界を旧グッゲンハイム邸で体感できるという本イベントは、PAは得能直也氏、イベントのサポートには関西で意欲的なDIYイベントを長年に渡って続けているというSEASON OFFクルー、アートワークは、画家・五木田智央氏、デザイナー鈴木聖氏の二人が担当する。

コンピューマが奏でる無限に広がる"音の海"を体感しに神戸まで足を運んでみては。
必ず、新しい音との出会い、人との出会いが待っているはず。


COMPUMA 7HOURS Guggenheim House -SEASON OFF-
2016.12.17 saturday afternoon until night
at 神戸・旧グッゲンハイム邸





日時:2016年12月17日(土)14:00~21:00
会場:神戸 旧グッゲンハイム邸
料金:2000円
出演:COMPUMA
PA:得能直也
DRINK:SSK軒 / 宇治香園
おつまみと軽食:udo
フライヤー:五木田智央+鈴木聖
協力:SEASON OFF

SEASON OFF http://seasonoff.tumblr.com
旧グッゲンハイム邸 078-220-3924 http://www.nedogu.com

more info
COMPUMA official HP http://compuma.blogspot.jp



Text by Kanako Mori(RSJ)

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