AAA西島隆弘が語る、自身の光と影:デビュー11年「散々泥水を飲んできた」

By RollingStone Japan 編集部
ローリングストーン日本版2017年WINTERのバックカバーを飾るAAA 西島隆弘(Photo by Chito Yoshida / AVGST)
2016年12月10日発売の『ローリングストーン日本版2017年WINTER』にて、自身初のバックカバーを飾るAAA 西島隆弘。演出家・蜷川幸雄も魅了された西島の魅力とは何か?自身がデビュー11年の光と影を本誌に語った。

先日放送された「2016FNS歌謡祭第一夜」でNissy(西島隆弘)と華原朋美のコラボ「I’m proud」が、番組瞬間最高視聴率を叩き出した。華原朋美との他にも、郷ひろみ、夏木マリ、T.M.Revolution、Little Glee Monsterとデュエットを披露し、出演者コラボ披露曲数も最多を記録した。その歌唱力が注目され、同日にTwitterトレンド入りし、話題沸騰中の西島。AAA以外にもNissy名義でソロ活動もしており、8月には有村架純と「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」をリリースし、楽曲内で披露した小指を使った"ピンキーダンス"が可愛いと反響を呼んだ。 また、このMVは未だにiTunesランキングで上位をキープしている。

そんな西島だが、AAAのメインボーカルとして、ソロ名義として光を浴びながらも、内側には隠しきれない"影"がある。2016年5月に逝去した演出家の蜷川幸雄も、そんな西島隆弘の魅力に魅せられた一人だ。『下町万年町物語』で西島を演出した蜷川は「音楽を止めて俳優の世界に来い」とまで言っていたという。デビューから11年。さまざまな経験を経た今、西島が目指すエンタテインメントとは何なのか。最新号のローリングストーン日本版のインタビューの一部を紹介する。


2016年12月10日発売『ローリングストーン日本版2017年WINTER』
Text by Kanako Mori(RSJ)

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