ローリングストーン日本版最新号は、ストーンズ大特集:他、ONE OK ROCK、AAA西島隆弘が登場

By RollingStone Japan 編集部
2016年12月10日発売『ローリングストーン日本版 VOL.111 2017年WINTER』
2016年12月10日発売『ローリングストーン日本版 VOL.111 2017年WINTER』は、約11年ぶりの新作を引っさげたザ・ローリング・ストーンズ大特集号。他、ONE OK ROCK、AAA西島隆弘(W表紙)が登場する。

1962年にロンドンで結成、今なお第一線で活動を続けているザ・ローリング・ストーンズ。その歴史は50年以上、まさにストーンズこそが、ロックンロールを創ってきたと言っても過言ではない。マディ・ウォーターズの楽曲からバンド名をとった彼ら、2016年12月2日に発表した新作『ブルー&ロンサム』は、初心に戻ったかのようなブルーズ・アルバムだった。そんな彼らと共に時代を過ごしてきたUSローリングストーン誌によるロング・インタヴュー記事は必読だ。


2016年12月10日発売『ローリングストーン日本版 VOL.111 2017年WINTER』

キース・リチャーズは、「このアルバムはミック・ジャガーの最高傑作だ。もちろんバンドも悪くなかったさ」と語り、ミック・ジャガーは、「俺たちも先人の作品を大きく変えたのではなく、ストーンズ流に自然な解釈をしただけなんだ。」と語る。最新アルバムの制作エピソードはもちろん、バンド名誕生秘話、デヴュー当時の苦悩、ブルースへの愛、そしてこれからの活動について語ってくれた。

また、ストーンズを愛するミュージシャンたちが"ストーンズ愛"を語り、好きな楽曲を紹介するという特集企画も掲載する。仲井戸"CHABO"麗市、鮎川誠(シーナ&ロケッツ)、佐々木亮介(a flood of circle)に加え、TETSUYA(L’Arc〜en〜Ciel)、オカモトショウ(OKAMOTO’S)、和田唱(TRICERATOPS)、宮田和弥(JUN SKY WALKERS)等、多くのミュージシャンの"ストーンズ愛"が詰まった一冊に仕上がった。仲井戸"CHABO"麗市による新作『ブルー&ロンサム』全曲解説も必読だ。

加えて、US版翻訳アーカイヴとして『スティッキー・フィンガーズ』を発表した1971年のストーンズのインタヴューも掲載。『ベガーズ・バンケット』『レット・イット・ブリード』『メイン・ストリートのならず者』と、長いバンドの歴史の中でも、名作中の名作と呼ばれる作品群を生み出していた時代の彼ら。その息遣いまできこえてきそうなインタヴューを特別掲載する。

他には、5年ぶりのオリジナルアルバム『音』を完成させたSUGIZO、初のソロアルバムを発表したTAKURO、そして60年の音楽人生を語るポール・マッカートニーに始まり、「浅井健一& THE INTERCHANGE KILLS」名義でアルバムをリリースした浅井健一、GReeeeNの奇跡を描いた映画『キセキーあの日のソビト』に出演する松坂桃李&菅田将暉、来年1月に待望のニューアルバムをリリースするONE OK ROCKなど豪華出演陣でお送りする。また巻末インタヴューに加え、初のローリングストーン日本版W表紙を飾るのは、初のドーム公演を終えたばかりのAAAの西島隆弘(Nissy)。生前の蜷川幸雄が高く評価していた西島の魅力とは?デビューから11年の経験を語る。





ローリングストーン日本版 VOL.111 2017年WINTER

発売日:2016年12月10日(土)
定価:880円
本誌詳細はこちら:http://www.rollingstonejapan.com/magazines/detail/24934


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