ジョン・メイヤー、ロマンティックな新曲『ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド』を生演奏

By Ryan Reed
ジョン・メイヤーが12月6日の"ザ・トゥナイト・ショー"でシルキーなニュー・シングル『ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド』を演奏した。
ジョン・メイヤー、2017年発売予定のLPから3年ぶりのシングルを米人気番組にて披露した。

ジョン・メイヤーが12月6日の『ザ・トゥナイト・ショー』でシルキーなニュー・シングル『ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド』を演奏した。メイヤーは、彼のトレードマークであるフェンダー・ストラトキャスターを爪引きながらロマンティックなメロディをソフトに歌った。彼のバックには2005年のライヴ盤『トライ!』で絶賛された、ベーシストのピノ・パラディーノとドラマーのスティーヴ・ジョーダンのリズム・セクションを含む和やかな6人編成のバンドがいた。

メイヤーが11月にリリースした『ラヴ・オン・ザ・ウィークエンド』は、2017年に発売が予定されている7作目のLPを予告するものとなっている。テレビ番組『エンターテインメント・トゥナイト』でジョーダンが明かしたところによると、アルバムのタイトルは『The Search for Everything』になる予定だという。「スティーヴは2回もアルバムのことを公表し、タイトルも2回発表したけど、僕は誰にも話してないよ」とメイヤーは話しており、そのタイトルは正式には発表されていない。

メイヤーが最後にリリースしたアルバムは、2013年のフォーク/カントリー・アルバム『パラダイス・バレー』だ。その後の2015年は、メイヤーはグレイトフル・デッドの主要メンバーをフィーチャーしたデッド&カンパニーの一員としてツアーに出ていた。メイヤーを含むこのバンドは、来年の5月27日から19日間のサマー・ツアーを開始する予定だ。

Translation by Kise Imai

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