ジェフ・ベック、ジョニー・デップらが集結:CLASSIC ROCK AWARDS フォトレポート

By RollingStone Japan 編集部
左からジョニー・デップ、ジェフ・ベック、ジョー・ペリー(CLASSIC ROCK AWARDS )Photo by Michiko Yamamoto/TeamRock.com
ジェフ・ベック、ジョー・ペリー、ジョニー・デップら、ロック・レジェンドたちが集結し、一夜限りの豪華セッションを行った。

11月11日、日本初開催となる「THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016 + LIVE PERFORMANCE / クラシックロックアワード 2016 + ライヴパフォーマンス」が、東京・両国国技館で行われた。2005年にロンドンで開催されてから今年で12回目を迎える本アワードは、その年活躍したロック・ミュージシャンたちを表彰する豪華式典。ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、YOSHIKI、ジョー・ペリー、チープ・トリック、フィル・コリン、リッチー・サンボラほか、ロック・レジェンドたちが一堂に会し、豪華セッションが行われた。

メインMCを務めたのは、メガデスのデイヴ・ムステイン。式典は、迫力たっぷりの和太鼓演奏に続き、歌舞伎役者・尾上松也の口上で幕を開けた。


Photo by Michiko Yamamoto/TeamRock.com

トップバッターとしてステージに登場したのは、今年「ロックの殿堂」入りを果たし、来年には結成40年を迎える元祖ポップ・ロック・バンド、チープ・トリック。真のショーマンシップを称える「The Showmen」に輝いた彼らは、日本で大ヒットした『甘い罠』で観客のハートを掴むと、7年ぶりの最新アルバムから『ホエン・アイ・ウェイク・アップ・トゥモロウ』、その後は『ドリーム・ポリス』『サレンダー』とハイテンションに駆け抜けた。

「Classic Songwriter」部門ではドイツ出身のロック・バンド、スコーピオンズのギタリストであるルドルフ・シェンカーがプレゼンターを務め、ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラに賞を贈呈した。サンボラは、ギタリストのオリアンティ、ブルース・ハーピストのフック・エレーラを迎えたアコースティック・セットで、ボン・ジョヴィの名曲『リヴィン・オン・ア・プレイヤー』『ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ』を披露、ソロ曲『ハーレム・レイン』でも会場を沸かせた。


Photo by Michiko Yamamoto/TeamRock.com
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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