小栗 旬&大友啓史監督が選ぶ『自分の人生に影響を与えた映画』

By Momoe Okumura
(C) 巴亮介/講談社 (C) 2016映画『ミュージアム』製作委員会
怒涛の展開で最後まで目を離せないノンストップ・スリラーエンターテイメント『ミュージアム』。本作の主演を務めた小栗 旬と監督の大友啓史に『自分の人生に影響を与えた映画』を聞いたところ、"もし自分が出るなら・・・""もし自分が撮るなら・・・"と、映画作りの現場を愛しているふたりらしい作品を挙げてくれた。


小栗 旬が選ぶ『自分の人生に影響を与えた映画』


『タンポポ』(1985年)

Blu-ray『タンポポ』
発売中 4,700円(税抜)
東宝
(C)1985 伊丹プロダクション

小栗:昔から伊丹十三監督の映画が好きなんですが、中でも一番好きなのはこの作品です。どの登場人物も、実際にいそうだなと思えるぐらいリアルで。大滝秀治さん演じるおじいちゃんが喉にお餅を詰まらせちゃって、宮本信子さん演じるタンポポが掃除機を口に突っ込んでとるシーンもとても衝撃的でした。"映画ってすごい!!"と思ったのを覚えています(笑)。


『エターナル・サンシャイン』(2004年)
小栗:いつか自分もやってみたいと思わせられる恋愛映画です。話が秀逸で、"なんでこういう大人のラブストーリーを日本では作れないんだろう?"ともどかしくなるくらい。この作品ぐらいの脚本なら、ラブストーリーでもぜひ主演してみたいです。

大友:いいね〜! 小栗くんがやりたいラブストーリー、わかっちゃった。なるほど、まずはいい脚本作らなきゃね(笑)。

小栗:よろしくお願いします。でも大人のラブストーリーって、本当に難しいんですよね(笑)。

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