ブルーノ・マーズ、マーク・ロンソンの『アップタウン・ファンク』が訴訟問題へ

By DANIEL KREPS
ブルーノ・マーズとマーク・ロンソンが訴訟に直面している。彼らのヒット曲『アップタウン・ファンク』が、ファンク・グループ、コラージュのシングル『ヤング・ガールズ』から多くを盗用していると訴えられたのだ。(Photo by John Shearer/Getty Images)

2015年4月、『アップタウン・ファンク』がまだHot 100の1位にしがみついている中、この曲の作曲者のクレジットは6人(マーズ、ロンソン、『オール・ゴールド・エヴリシング』のシンガーであるトリニダード・ジェイムズら)から11人に密かに増えていた。ファンク・グループのザ・ギャップ・バンドの代理人マインダー・ミュージックによってこの曲へのクレームがつけられた後のことだ。

裁判にならなかった主張ではあったが、『アップタウン・ファンク』は、ギャップ・バンドの『Oops! Upside Your Head』と酷似していると主張された。両シングルのコーラス部は、抑揚やリズムまでほぼ同じだ。この結果、ギャップ・バンドのチャーリー、ロニー、ロバートのウィルソン兄弟と他の2名のバンドメンバーが『アップタウン・ファンク』の作曲者として加えられることになった。

『ヤング・ガールズ』と『アップタウン・ファンク』を聴き比べてみよう。





Translation by Kise Imai

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