Dream Amiインタヴュー:ブロンドヘアの向こう側に隠された、意外な素顔とは

By RollingStone Japan 編集部
Dream/E-girlsのメンバーとしても活躍中のDream Ami
Dream Amiソロ・シングル第三弾『Lovefool-好きだって言って-』のインタヴューで、ときどき顔を覗かせていた、彼女の素顔の部分。

キラキラのブロンドヘアと特大スマイルの裏には、実は誰よりもセンシティヴな感情を抱えていた。そんな彼女の本質をグループデビューからソロデビューまでを振り返りつつ探ってみる。


—今作『Lovefool- 好きだって言って-』はクリエイティヴな部分への挑戦によってアーティストとしての幅というか、可能性が広がった作品になったと思うのですが、そもそもどういった経緯でこの世界に入ったんですか?

芸能界に憧れを持ったのは小学校5年生くらいで、SPEEDさんがすごく好きだったんです。当時モーニング娘。さんがすごい人気で、パフォーマンスを見ていて漠然と"楽しそう!"と思ったのが最初でした。歌に関しては小さい頃から好きで、合唱団に入って歌っているうちに自然と歌手を目指すようになって。今まで、歌手以外に他の夢を持ったことがないですね。

—でも、実際はTVのアイドルとかを見ていて自分もなりたいと思っても、実現できるのって一握りだと思うんですよ。

Dreamの場合、デビューが決まるまでは結構トントン拍子だったんです。その分、決まってからの方がいろいろ大変でした。実際、E-girlsとしてテレビに出させてもらえるようになるまでに10年くらい掛かりました。

—10年ってすごいですね。その間はどうしていたんですか?

E-girlsとして活動する以前は思うようにいかないことがずっと続いていました。グループ名を変えたこともありましたし、解散直前まで行ったこともありました。そういう時期が長くて、もう何度辞めようと思ったことか・・・。

—そんな状況の中で、何が思いとどまらせたのでしょう。

やっぱり、どんな時でもつねに気にかけてくださる方々の存在ですね。HIROさんをはじめATSUSHIさんやEXILEの皆さんが"頑張ろう"と言ってくださったり、希望が持てるような言葉を掛けてくださって、そのたびに"もうちょっと頑張ってみよう"って。そんな中、E-girlsという機会にめぐり逢えてやっと道を見つけられた感じでした。

—居場所を見つけたみたいな感じですかね。

そうですね。E-girlsには輝けるきっかけやチャンスをたくさん頂きました。
Interview by Rika Suzuki (RSJ)

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